自立をした者同士の生活

まず、こちらで分かったことは顕在意識のグレードじゃあ、お互い仕事を持った、自立をした者同士の人生をリクエストしています。
だけど、より具体的に会話しをきくと、潜在意識ではどうも異なるようと言えます。

 

裕子さんにその二つの意識グレードではまったく正反対のことを望んでいるようと言えますねとお伝えしました。理屈としては受け入れるして頂きましたのだが、なぜ、そうなってしまいますのかは、裕子さんく自分にも分かりませんです。

 

ただ、裕子さんの会話しを深めて分かったことは、ガールフレンドは働くまで実家じゃあ、常に孤独感と淋しさを思っていたこと。また、無価感、無力感を思っていたことです。
そのたくさん原因の1つとしては女の人にはアルコール中毒の父親がいて、常に父親の面倒を見てきました。
でも、父は立ち直ることがなくさしあたっては施設に入院しています。
母は裕子さんが中学生の頃離婚。

 

精神分析でのカップル問診じゃあ、相手選定の基準は親とよく似た他の人を選択するといわれています。
裕子さんの場合と言えますと、だらしのないアルコール中毒の父と、だらしのない働かない健太君。無意識が似ているカレシを選んだのですか。

 

あるいは、キッズの頃父のためと一生懸命尽くしたのに、結局立ち直れなかった父。
その無力感を今度は働かない、キッズっぽい健太君の自立応援を通して、くつがえそうとするのですか。
だけど、そうは言いながらも、カレシが少しでも家に帰って来るのが遅いと、過剰な嫉妬心を思っています。その嫉妬心は独占欲の裏返しです。

 

健太君をなぜ、そちらの点まで独占したいのですか。「彼に何でもして尽くす」というようなことはカレシを縛りつけようというような意図すら感じます。また、彼のことを「私が居ないと何もできない」と健太君の能力を見下しています。
キッズを独占するのは親の心理と言えます。裕子さんの場合もキッズっぽい彼の世会話をして、何でもしてあげて、カレシを無力にしてしまい、カレシを独占しようと思っているのかもしれないのと言えます。

 

また、彼の世会話をすることから、自己価値を維持することもかんがえられます。
そのようにかんがえますと今回の問題は、働かない、ファミコンばかりする健太君を選んだ裕子さんの問題のようにもおもえます。
そのことに、とてもカレシが自立したら、母親役の裕子さんは必要なく成るです。
健太君が変わると一緒に裕子さんも代わらなければカップルは崩壊してしまいますのと言えます。